
ご覧いただきありがとうございます。
基幹業務システムサービスの「PCA」に、今回新しく『PCA Arch』というサービスが登場しました。
その内容を少し詳しくご紹介します。
1.AIアシスタントが標準搭載!

今回のPCA Archでは、
PCA第一弾の『AIアシスタント』が標準搭載されます!

PCAに限らず、さまざまなサービスにサポート窓口はありますが、
問合せ可能な時間が、平日の17時までであったり、年末調整などの時期は全くつながらなかったり。。。
急いでいるときこそ繋がらないということはよくあります。
そこでPCAでは
24時間 365日
AIアシスタントが私たちの質問に答えてくれます。
検索のように「○○帳票 出力 方法」という単語での検索ではなく、
チャット形式で質問できるのがポイント。
たとえば「この帳票を出したいのにうまく表示されない」という質問をすると、
AIアシスタントが
「その場合は○○の部分を確認し、○○のボタンを押して、○○をすると出力されます。こちらのURLを参照ください」
というように教えてくれます。

2.そのほかの違い
他にも、「PCA Arch」で新しく登場する機能は以下の通りです。
・共通の「Archポータル」で業務を管理
従来のバックオフィス業務というと、
会計は「会計ソフト」
給与は「給与ソフト」
販売管理は「販売管理システム」
と業務ごとに独立したソフトを使い、それぞれのデータを人がつないでいました。
PCA Archでは、これらの業務を同一基板上で連携させることを前提に設計されています。
いわゆる基幹業務クラウドサービスです。
▼基幹業務クラウドのイメージ

これにより、データの二重入力や転記ミスを減らし、業務効率化と正確性の向上を図ることができます。
PCA Archでは、利用者はまず「Archポータル」にログインします。
ここから会計給与販売など各サービスにアクセスでき、業務の流れや作業状況を一元的に把握できます。
また、個別に管理していたログイン情報は、PCA IDという共通アカウントで一元管理されます。
パスキー認証にも対応しており、利便性とセキュリティの両立が図られています。
3.基盤となるサービスラインナップ
財務経理
財務経費の基本機能に加え、デジタルインボイスの送受信、経費精算、固定資産管理、債券・債務管理、法人税申告、法定・支払調書の作成などが含まれます。

人事労務
給与計算、電子申告、人事管理のほか、年末調整や明細配信、身上申請の電子化に対応。

販売管理
見積~売上、仕入、在庫管理、ロット管理に加え、請求書の電子化やコンビニ収納代行など、販売プロセスを最適化

4.業務ノウハウの共有と「属人化」の解消
今回AIアシスタントが搭載され、従来のPCAのサービスがより便利に使いやすくなりましたが、
基幹業務システムは、中小企業の業務課題を解決してくれます。
中小企業の課題のうちの一つに、「業務の属人化(特定の担当者しかやり方がわからない状態)」があるのではないでしょうか。
担当者が突然休んでしまうと稼働に支障が出るなどの状態は、非常にリスクが高いです。
システムを導入することで、
・業務の見える化と共有ができるようになる
・引継ぎをスムーズに行える
業務手順や作業履歴をチーム全体で共有・再利用できるため、誰もがスムーズに業務を引き継げる体制を整えられます。
これにより「人」「ノウハウ」にまつわる課題を根本から解決できます。
また、頻繁な法改正にも対応しているため、データを組みなおしたりする必要もありません。
5.コストと体験プラン
PCA Archの体験利用は2か月無料です。
体験期間が終了した後も、データをそのまま引き継いで使用できます。
既存データの取込など、体験に必要なサポートもございます。

価格は「財務経理」「人事労務」「販売管理」それぞれ一律9,900円(税込)となります。
こちらは同時利用1人まで、2人以上は価格が変動します。
おわりに
現在、あらゆるものにAIが搭載される時代になってきいますが、
今回ついにPCAのサービスにもAIアシスタントが搭載され、
システムのなかで不明点を解消・完結できるという、とても活気的な内容です。
今後、さらに使いやすくなることを期待していきたいです。
サービスの詳しい内容については、ぜひSI Laboにお問い合わせください。
本内容は、
PCAクラウド「財務経理・人事労務・販売管理クラウド『PCA Arch』」(https://pca.jp/arch/index.html)
を参考に制作しています。

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